岩手の農畜産物を全国にPRする、2026年度の「いわて純情むすめ」が決まり、25日盛岡市で認定式が行われました。

第37代「いわて純情むすめ」に選ばれたのは、県内に住む19歳から25歳までの5人の女性です。
1989年に始まった「いわて純情むすめ」の募集はJA全農いわてが主催しているもので、県産農畜産物の販売促進活動などを行う役割を担っています。
2026年度は39人の応募がありました。

25日は認定式が行われ、岩手の豊かな自然を表現した白と水色の爽やかな衣装を身にまとった純情むすめたちに、認定証とタスキが渡されました。

5人は7月から2027年の6月末までの活動期間中に、県内外で行われる販売促進活動や盛岡さんさ踊りなどのイベントに参加し、岩手の農畜産物をPRします。







