これは農業に親しんでもらおうと、田んぼ周辺の地域住民が実行委員会を結成し、2008年から取り組んでいるものです。

2026年は5月31日に田植えが行われました。
およそ30アールの田んぼには黄色や赤、紫などのカラフルな苗が植えられていて、物見やぐらの上から全体を見渡すことができます。

実行委員会によりますと、田んぼアートは8月いっぱい楽しむことができ、見ごろは例年7月上旬から8月中旬です。

この間、多い時で一日およそ2000人が訪れるということです。