プロバスケットボールチームの岩手ビッグブルズは19日、大規模山林火災が発生した大槌町に試合の際の募金活動で集まった寄附金を贈りました。

19日は岩手ビッグブルズの水野哲志社長が大槌町役場を訪れ、平野公三町長におよそ47万円の寄附金の目録を手渡しました。
贈られた寄附金は山林火災が発生した直後の4月25、26日の両日、盛岡市のタカヤアリーナでのシーズン最終節・青森ワッツ戦の会場で、ブースターに呼びかけて集まったものです。
水野社長は「バスケットボールを通じて岩手を元気にしたい」と話し、秋の開幕に向けても奮闘を誓っていました。