岩手県議会の6月定例会が19日に始まりました。
7月3日までの15日間の日程で、大槌町の山林火災からの復旧費用や物価高対策などを盛り込んだ補正予算案などについて議論が交わされます。
6月定例会の初日となった19日の本会議では、県から21の議案が提案されました。
このうち2026年度2回目となる一般会計補正予算案は、4月に大槌町で発生した山林火災からの復旧費用のほか、長引く物価高の影響を受ける個人や、事業者への支援策などが盛り込まれた総額98億5100万円を当初予算より増額するものです。
県議会6月定例会の会期は7月3日までの15日間で、6月25日から4日間は一般質問が行われます。







