岩手労働局によりますと、2025年1年間に発生した県内の熱中症による労働災害は214人で、前の年の129人から85人増えました。
熱中症の多い時間帯は

発生状況は、5月から9月の期間に発生し、7月が最も多くなっています。
また、20代から40代が多く、11時台と15時台に多く発生しています。

業種別では建設業が最も多く、全体の25.7%。
次いで、製造業が24.3%、警備業が7.9%などとなっています。
作業場所別では、屋外作業中の発症が59.8%を占めています。
岩手労働局「暑さに慣れる取り組みを」
岩手労働局は気温が急激に上がると熱中症の発症リスクが高くなるため、夏を前に、暑さに慣れる取り組みをするなど適切な対策を講じてほしいと呼びかけています。







