25日時点の岩手県内のレギュラーガソリンの平均小売価格は164.2円で、先週と比べて0.1円の値下がりとなりました。
石油情報センターによりますと、25日時点の県内のレギュラーガソリンの平均小売価格は164.2円でした。
先週と比べると0.1円安くなっていて、4月20日以降、調査が行われなかった週を除いて4回続けての値下がりです。
全国平均は先週と同じ169.2円で、横ばいで推移しました。
また、灯油の平均店頭価格はひと缶18リットルあたり2449円で、先週より2円安くなりました。
石油情報センターは来週の動向について「28日から国の補助金が石油元売り会社の卸売価格の引き下げ分をわずかに上回る減額になるものの、小幅な値動きになる」と分析しています。







