焼損面積は28日午前6時現在、小鎚地区と吉里吉里地区をあわせて1633haとなり、27日より15ha広がりました。
鎮圧には至っていませんが、大槌町内では28日も午後から本降りの雨となりました。

(町民は)
「恵みの雨とはこういうものなのかもしれませんね」
「この雨で全部消えてしまえばいいんですが」

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また、政府は今回の山林火災を局地激甚災害に指定する見通しと明らかにしました。
指定されると、被災した森林の復旧事業にかかる費用の半分を国が負担することになります。