岩手県は注意を呼びかける

県は食用の植物と確実に判断できない植物は、絶対に採らない・食べない・売らない・人にあげないとした上で、家庭菜園や畑などで野菜と観葉植物を一緒に栽培しないなどと注意を呼びかけています。
イヌサフランは、葉がギョウジャニンニクやギボウシとよく似ており、ギョウジャニンニクと混在して生えてしまうことから、見分けが難しいと言われています。

【画像はこちらから】イヌサフランの球根

球根も、ジャガイモや玉ねぎとよく似ていて間違いやすい植物です。
食べるとおう吐、下痢、発汗、皮膚の知覚減退、呼吸困難、などの食中毒症状がみられます。