4月着任した岩手県警の小野宏樹新本部長が会見し、岩手県民の暮らしを守る決意を述べました。

小野宏樹新本部長は京都府出身の55歳で、京都大学経済学部を卒業後、1996年に警察庁に入庁しました。
これまで、石川県警の警務部長や中部管区警察学校長などを歴任していて、6日付けで警察庁生活安全局生活経済対策管理官から、岩手県警の本部長に着任しました。

10日の会見で、小野本部長は東日本大震災や2025年、大船渡市で発生した大規模山林火災について触れ、被災地支援に取り組み県民の安心安全な暮らしを守る決意を示しました。







