岩手県消防学校の入校式が行われ、県内各消防本部で採用された53人の新人職員が消防士として一歩を踏み出しました。
2026年度、県消防学校に入校したのは、県内12の消防本部に採用された18歳から25歳の53人です。
式では一人ひとりの名前が呼ばれたあと、福士昭校長が「地域住民を守るために必要な土台をしっかりと築き、仲間との信頼関係を培ってほしい」と激励しました。
そして入校生を代表して前野康綺さんが決意を述べました。

(宣誓 宮古地区広域行政組合消防本部 前野康綺さん)
「消防職員としての基本的な素養を培うことに最善を尽くすことを誓います」
(前野さん)
「現場で必要な人材となれるように、この半年間の専科教育に努めたい」







