このほかの教育保育施設では、2月22日から3月12日にかけて19人(利用者19名)が嘔吐や下痢などの症状を訴えました。
別の教育施設では、2月28日から3月13日にかけて28人(利用者26人、職員2人)が嘔吐や下痢などの症状を訴えました。
有症者9人を検査したところ、8人からノロウイルスを検出したとのことです。
保健所で感染経路等を調査したところ、4か所の教育保育施設で排泄処理後の消毒や手洗いに一部不十分な点があったと推察されたことから、盛岡保健所は施設に対して手洗いの徹底等二次感染予防策について指導をしました。
施設で症状のあった人は、いずれも回復または回復傾向にあるということです。







