バスケットボール・B2リーグの岩手ビッグブルズは1日、アウェーで鹿児島レブナイズとの2戦目に臨み、終盤までもつれるも展開も1点差で惜しくも敗れました。

序盤から鹿児島にリードを許す展開となりますが、第2クォーターで石川晴道の3ポイントシュートなどにより、48対41で前半を折り返します。ブルズは第3クォーターでも得点を重ね、さらにリードを広げて迎えた第4クォーター。鹿児島の外国籍選手を中心とする猛攻を防ぎきれず、81対82の1点差で敗れました。ブルズは今シーズン、通算11勝31敗で順位は変わらず東地区5位です。次節は3月7日と8日、ホーム・盛岡タカヤアリーナで信州ブレイブウォリアーズと対戦します。