2025年秋から岩手に滞在し、農作物の病気やその対策について研究しているアメリカの大学の教授が28日県庁を訪問し、達増知事と懇談しました。

県庁を訪れたのはアメリカ、コーネル大学のアダム・ボグダノフ教授です。
ボグダノフ教授は、農作物の病気に対抗する遺伝子を研究していて、2024年9月に日米教育交流事業で来日しました。
北上市の岩手生物工学研究センターを拠点に研究活動をしながら、研究者向けのセミナーや全国各地の大学で講義なども行っています。
教授から日本での活動についての話を聞いた達増知事は「生産向上など岩手の農業の発展につながるとうれしい」と研究に期待を寄せていました。
教授は7月まで県内に滞在する予定です。







