崖などの高い所から落下した人を救助する訓練では、高さおよそ18メートルの場所からロープを伝って降下した隊員が、要救助者に呼びかけながら応急手当を施したあと担架に乗せて吊り上げました。

(大船渡地区消防組合消防本部消防課 佐々木剛課長)
「各消防本部ごと所有している資機材が違いますので救助方法は違ってきます。それを各消防本部に持ち帰って、今後の救助活動において確実な安全な救助活動にしていただければと思ってこの場を企画しております」
大船渡消防本部では2025年2月の大規模山林火災でもほかの消防と連携して消火にあたった経験があり、今後も合同訓練を継続していくことにしています。







