ノルディックスキージャンプの小林陵侑選手です。
18日に札幌市で行われたワールドカップ個人第18戦で2位に入り、オリンピックに向け弾みをつけました。
小林陵侑は、1本目136.5メートルを飛んで2位につけると、2本目、ヒルサイズを超える、最長不倒の138.5メートルを飛び合計274.2点。
優勝したスロベニアのドメン・プレブツにはわずかに及びませんでしたが、2位となりました。
これで代表選考までのワールドカップが終了し、小林は3大会連続のオリンピック出場を確実としました。