高市総理は14日、23日召集の通常国会の早い時期に衆議院を解散する考えを与党の幹部に伝えました。真冬の総選挙が見込まれる中、岩手県内の有権者や政党からは好意的な意見や批判の声が上がっています。
(自民党 鈴木俊一幹事長)
「高市総理から通常国会において早期に衆議院を解散するという意向が伝えられました」
自民党の鈴木俊一幹事長によりますと、高市総理は14日官邸で鈴木幹事長や、連立を組む日本維新の会の吉村洋文代表らと会談し、通常国会の早い時期に衆議院を解散する考えを伝えました。
高市総理は19日に記者会見を行い、自らの考えなど詳細について説明するということです。
政府・与党関係者によりますと、解散となった場合、27日公示、2月8日投開票の日程を軸に調整が進められていて、1990年以来36年ぶりの真冬の総選挙となる見込みです。







