大学入学共通テストが17日始まるのを前に、岩手県内の試験会場の一つ、岩手大学に案内看板が設置されました。

15日午前、県内では最多の1,860人が受験予定の岩手大学には、大学構内全体や受験番号ごとの試験会場を案内する看板などが設置されました。

2026年度の「大学入学共通テスト」は17日から2日間実施されます。
県内では岩手大学や県立大学など7つの会場で、2025年より200人あまり少ない4,081人が受験を予定しています。
テストは今回からオンラインで出願する方式となっていて、受験票は各自で印刷し試験会場に持参する必要があります。

岩手大学では16日、試験会場となる建物には入れませんが、受験生が構内の下見を行うことができるということです。