地域経済の活性化に向けて、盛岡市で経営者などを対象としたトップセミナーが開かれました。

13日行われたトップセミナーは、岩手県中小企業団体中央会が毎年開いているもので、県内企業の経営者などおよそ160人が参加しました。
セミナーでは県の担当者が、賃上げ補助や人材育成・確保に向けた研修などの取り組みを紹介。

また、講師として招かれたトヨタ自動車東日本の元名誉顧問内川晋さんが、無駄を省き作業の始めから終わりまでにかかる期間=リードタイムを短縮することが経営において重要だと語りました。

セミナー参加した経営者たちは、それぞれの分野で2026年を成長と飛躍の年にしようと、真剣な表情で講師の話に耳を傾けていました。







