一関学院高校の女子バスケットボール部の選手2人が女子バスケ・Wリーグのチームに加入することになり、岩手県一関市の学校で会見が開かれました。

Wリーグの新潟アルビレックスBBラビッツに入団が内定しているのは、いずれも一関学院高校3年の伊藤伶奈選手とオモカロ・マリアン・アブドゥルカリーム選手です。


5日は学校で会見が行われ、女子バスケ部の山田繁監督、ラビッツの小菅学チーフマネージャーなども出席しました。
伊藤選手は自慢の守備力と勝負強いプレー、マリアン選手は長身を生かした得点力、リバウンドが魅力です。

2025年12月に行われた全国高校バスケットボール選手権大会=ウインターカップでは2人の活躍もあり、一関学院は岩手県勢女子初となるベスト8進出を果たしました。
2人はリーグ全体の競技レベルの向上や、選手の育成を目的とするアーリーエントリー制度を利用しての加入です。

(伊藤伶奈選手)
「楽しみという部分もありますし、自分がどうチームに貢献していくか、周りを生かしつつ自ら得点を量産できるプレイヤーになっていきたい」

(オモカロ・マリアン・アブドゥルカリーム選手)
「ちょっと緊張したけど(入団することは)とても楽しみ」

2人は6日チームに合流し、早ければ24日の公式戦から出場が可能となります。







