大相撲名古屋場所千秋楽、郷土力士の取り組み結果です。

盛岡市出身の十両、錦木は藤青雲に小手投げで勝って8勝7敗として、3場所ぶりの勝ち越しを決めました。幕内復帰へ来場所以降の取り組みに期待がかかります。

勝ち越しを決めている序二段の禎ノ花は勝って5勝2敗、今場所曽我からしこ名を変えた荒飛は敗れて1勝6敗でした。先場所の初土俵を経て序ノ口デビューを果たした東颯海は最後の一番を勝って3勝4敗としました。
その他の郷土力士の取り組みは千秋楽はありませんでした。