北海道の小樽港に寄港している海上保安大学校の練習船「いつくしま」の船内が一般公開されました。
総トン数5500トン、全長134メートルの「いつくしま」は、海上保安庁の幹部職員を養成する海上保安大学校の練習船です。
9月27日は、ふだん見ることのできないブリッジや船内設備が公開されました。

海上保安官を目指す研修生74人は、この船で生活しながら技能や知識を学びます。
海上保安大学校3年・髙津怜依さん(小樽市出身)
「まだまだ自分にできてないことがたくさんあるので、少しでも成長して信頼される海上保安官を目指していきたい」

会場では「特別警備隊」のゴムボートを使った取締り訓練も公開されました。







