21日正午すぎ、北海道旭川市の国道40号で、乗用車の左前方のタイヤが脱落しました。タイヤは5メートルほど転がりましたが、人や物にぶつかることはなく、けが人や被害はありませんでした。

タイヤの脱落事故があったのは旭川市末広東1条2丁目の国道40号です。
21日午後0時半ごろ、乗用車を運転していた30代の男性から「走行中、プリウスのボルトが外れてタイヤが脱落した」と警察に通報がありました。
左前方タイヤが外れ、約5メートル転がり歩道上で停止

警察によりますと、乗用車が交差点で右折したところ、左前方のタイヤが外れ、前方に約5メートル転がりました。
タイヤは人や物に衝突することはなく、歩道上で止まり、けが人はいませんでした。
タイヤはボルト5本のうち2本が外れていたということです。







