8月10日に解禁されたサンマ棒受け網漁は、主力の大型船の水揚げが始まりました。

15日未明、北太平洋の公海で操業していた大型船1隻が根室の花咲港に戻り、水揚げしました。
関係者によりますと、約6.5トン水揚げされ、魚体は平均で100グラムほどとやや小ぶりだということです。

来遊量の減少が予想される中での不安の出港でしたが、まずまずの漁模様に漁業者らはひと安心した様子です。

乗組員「サイズが去年よりちょっと小さいけど獲れたので(ほかの船も)獲れ始めているみたいなので期待できる」

水揚げされたサンマは、あさって17日に札幌の市場で競りにかけられます。







