8月12日早朝、札幌市中央区の円山付近で、クマ1頭が目撃されました。周辺には登山道もあり、警察が注意を呼びかけています。
クマが目撃されたのは、札幌市中央区の円山の中腹付近です。
12日午前5時ごろ、南8条西25丁目付近で、ごみを出していた50代の男性が、山の中を登っていくクマ1頭を目撃しました。
クマは体長およそ1.5メートルで、男性との距離は約300メートルあったということです。男性はクマをスマートフォンで撮影し、その後、近くの交番を訪れて警察に届け出ました。
警察は周辺で警戒するとともに、円山には登山道もあることから注意を呼びかけています。







