3日、北海道空知地方で、息子に足蹴りするなどの暴行を加えたとして、33歳の男が逮捕されました。
傷害の疑いで逮捕されたのは、空知地方に住む会社員の33歳の男です。
男は7月17日午後6時ごろ、自宅で小学生の息子の腹を足蹴りし、頭を平手で殴った疑いが持たれています。
男の子は、腹を打撲するけがをしました。
警察によりますと、事件から1週間後の7月24日に、警察署にこの男が虐待した疑いの情報提供があり、事件が発覚。
親族への聞き取りなどから、容疑が固まったとして、3日に男は逮捕されました。
事件当時、部屋にいたのは、男と小学生の息子の2人だけでした。
警察の調べに対し、男は「腹を蹴ったことは一度も無い」と話し、容疑を否認しています。
警察は児童虐待事案として、男が息子に日常的に暴力を振るっていなかったか調べています。







