北海道帯広市の小中学校で6月30日以降、投石によって校舎の窓ガラスが割られる被害が相次いでいます。帯広市は被害届を提出し、警察が捜査しています。
被害にあったのは、帯広第四中学校、花園小学校、明星小学校の3校です。
帯広市教育委員会によりますと6月30日夜、帯広第四中学校で、1階の教室の窓ガラス3枚が割られ、7月16日の夜にも1階の教室の窓ガラス2枚が割られました。
また同じ7月16日の夜にも、400メートルほど離れた花園小学校で、児童玄関と保健室の窓ガラス2枚が割られ、4日後の7月20日夜には、花園小学校から300メートルほど離れた明星小学校で1階の非常口の窓ガラス2枚が割られました。
いずれも大きな石が投げ込まれ、ガラスが砕け散っていたということです。
帯広第四中学校と明星小学校では、校内への侵入も確認されていますが、人への被害や盗まれたものはないということです。
帯広市は被害が確認された直後に被害届を提出し、警察が捜査しています。







