「やっちゃえ」
・なぜ暴力を振るいましたか?
「被害者が録音していて、主犯格とされる男が気づいて、ケータイを取り上げて録音しているべと言い、被害者が逃げようとして「逃げるな」と言ったとき、主犯格とされる男が『(17歳少年の名前)やっちゃえ』と言って暴行が始まったと思います」
・当時、なぜ主犯格とされる男に「やっちゃえ」と言われてやった?
「当時、主犯格とされる男が怖かった。空気を乱すの良くないと感じていました」
・被害者の体のどこにどういうことを何回しましたか?
「まず、右の拳で左頬を1回殴りました。立った状態で2、3回腰あたりを本気で蹴りました。少年(当時16)と主犯格とされる男が加わって、おそらく柵付近で主犯格とされる男は右手で被害者を抑えてお腹を殴って、主犯格とされる男が『(17歳の少年の名前)ちゃんも』と言って5回連続で殴りました。その後、曖昧ですが、腹と胸付近、背中を蹴ったり踏んだりしました」
・他に被害者の体にどういうことをしましたか?
「上半身を殴ったり蹴ったりしました」
・合計で何回ぐらい暴行しましたか?
「55回前後です」
・何を思っていましたか?
「空気、雰囲気を崩さないように、あとは、どうしてかわからないけど、何かしなきゃと思っていました」
・被害者の状態はどうでしたか?
「当時あまり意識していませんでしたが、左目と右頬が腫れていた気がしました」







