子ども 「・・・ろうそく一本ちょうだいな」
七夕の7月7日、北海道函館市の五稜郭タワーに子どもたちの歌声が響きます。
子ども達が近所を訪ね、七夕の歌を歌ってお菓子などをもらうこの「ろうそくもらい」。函館生まれの風習と言われています。
男の子 「(お菓子がもらえて)よかったです」
母親 「北見にはない。函館に来ていいイベントだなと思っています」
五稜郭タワーで開かれた「七夕まつり」では、このほか、ヨーヨー釣りなど、子どもたちが楽しめる縁日コーナーや短冊に願い事を書き込めるコーナーも登場しました。さて、どんな願いを書いたのでしょうか。
女の子 「家族と仲よく暮らせますように。家族が大好きだから」
女の子2人組 「アヴリル・ラヴィーンになれますように。YouTubeで見てかっこいいと思ったから」
地元で生まれた七夕の文化。次の世代にもしっかりと受け継がれていきます。







