札幌市豊平区の寒地土木研究所では、体験しながら研究に触れられる一般公開が始まりました。

佐藤高貴記者
「発泡スチロールで作った石橋を渡ってみたいと思います。安定していますね」

寒地土木研究所は、国内で唯一の寒冷地の土木技術の試験研究機関です。

会場では、実際にセメントを作るものや防波堤の役割を知るものなど、15のコーナーで学べます。

参加者「初めて知ることがいっぱいあった」

寒地土木研究所 長瀬禎 寒地技術推進室長
「研究している技術を知っていただいて未来につながっていただければ」

一般公開は、3日と4日行われ、無料で入場できます。