噴火湾の夏の味覚、毛ガニが豊漁です!

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19日、北海道の長万部町で毛ガニ漁が解禁され、港に初水揚げされました。

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午前7時の長万部漁港。
毛ガニのかごが次々と運ばれていきます。

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今期、長万部漁協に割り当てられた漁獲量は13トンあまり。
19日は8隻が漁に出て、1トン700キロほどを水揚げしました。

あまりの豊漁に、ベテラン漁師も驚いています。

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地元の漁師
「(豊漁の理由は)水温じゃないか?カニは寒い所より温かい所を好む。(理由は)こればっかりは分からない。50年で、1回か2回あるかどうか(の豊漁)だ」

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噴火湾の毛ガニ漁は、7月11日まで続く予定ですが、資源量を確認しながら行う試験操業で、割り当てられた漁獲量に達した場合は終了となります。

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6月27日と28日は「おしゃまんべ毛ガニ祭り」があり、港の関係者は「身入りのいい旬の毛ガニをぜひ味わいに来てほしい」とアピールしていました。