国際的なリゾートとして注目される富良野で初となるウイスキー蒸留所の起工式が行われました。

15日、起工式が行われたのは、西武グループが運営する「プリンスグランドリゾート富良野」です。

国内外で高い評価を受けている「軽井沢蒸留酒製造」が西武グループの支援を受けてウイスキーの蒸留所を建設します。

施設の名前は「富良詩(ふらりす)蒸留所」で、ウイスキー製造だけでなく、見て楽しめる施設を目指すということです。

西武ホールディングス 後藤高志会長
「より通年型、それからナイトエコノミー(夜間の経済活動)、それぞれレベルアップする意味で、富良野にとってはものすごく大きな意味がある」

開業は2029年秋を目指し、ウイスキーは最も早いもので2032年に出荷予定です。