中東情勢によるプラスチック製品の品薄を受けて、札幌市では15日から、指定のごみ袋以外でも取り扱いをする臨時の対応が始まりました。
熊谷七海記者(15日午前9時 札幌市厚別区)
「厚別区のごみステーションです。中には、黄色いごみ袋と透明のゴミ袋、大体半分ずつ入っています」
15日から始まったのは、指定のゴミ袋でも、透明や半透明の袋でもゴミに出せる臨時措置です。
透明のゴミ袋で出した市民
「透明袋のほうが今のところは安く入手できるので、黄色の袋は出さなきゃならない時のためにストックしておく」
札幌市では、中身が見える透明・半透明の袋であれば受け付けるとしていて、他の自治体の指定ごみ袋などは対象外です。
臨時の対応は9月30日までです。







