殺人・不同意わいせつ致死は成立すると主張
検察側は、女子高校生が転落に至るまでの内田被告らの暴力や言動が、殺人の実行行為に当たると指摘。橋から転落すれば死亡する危険が分かっていたなどと、故意や共謀も認められ殺人罪が成立すると主張していました。また、不同意わいせつ致死についても、死との因果関係が認められ、罪が成立すると主張しています。
内田梨瑚被告の裁判員裁判は、被害者参加人や弁護側の弁論が行われたあと、最終陳述を経て、きょう中に結審する見通しです。
旭川地方裁判所で行われている内田梨瑚被告の裁判員裁判の判決は、22日午後3時に言い渡される予定です。







