「落下させていません」

一方、検察側から謝罪文の中の監禁や暴力などの部分について問われると「直接的には落下させていませんが、私の言動によってAさんが亡くなったことに間違いないと思います」と、改めて殺人の実行行為について否認しました。

さらに検察側は、償いについて、女子高校生への殺人を認めたうえで受け止めようとは思わないか、との問いに「殺人という罪は判決を受けていないので私にはわかりません」と述べ、これまでの公判での意見は変えないと主張しました。

内田被告の被告人質問は、4日午後も行われ、女子高校生の関係者が質問する時間も設けられています。

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