終わらない暴行 被害男性が録音していたスマホの音声
主犯格の男「早く立てや。持ってやって(暴行)いい?」
被害男性「だめです。だめです。本当に」
川村被告も暴行に加わる
川村被告「お前さ、調子乗んなや!」
主犯格の男「早く立ち上がって」
被害男性「本当に申し訳ございませんでした」
主犯格の男「血ついてるべや、弁償代払え、弁償すれよ!」
被害男性「はい」
主犯格の男「どうすればいいの?金出せ全部」
川村被告「そんな金持ってないしょ、早くしろ」
少年「クレジットカードもな」
被害男性「1万ないです。2000円です」
主犯格の男「足りると思ってるの?」
被害男性「金ないです」
主犯格の男「銀行カードあんのか早くおろせ」
川村葉音被告、当時18歳の高校生の男、当時16歳の少年の3人の裁判員裁判は、計12回の審理を経て、6月25日に判決が言い渡される予定です。
おことわり
HBCでは、当時18歳の特定少年の被告を実名で報じるかどうか、事件ごとに判断しています。今回の事件は、1人の大学生の命が失われた結果の重大性、社会的影響の大きさなどを総合的に判断した結果、地上波テレビ放送では実名で報じることにしました。なお、デジタル配信の記事は、半永久的に残るインターネットの特性を考慮して匿名で報じています。







