北海道旭川市は、慢性的な介護人材の不足に対応するため、東京の会社と連携協定を結びました。

旭川市によりますと、市内の6割を超える介護事業者が人材不足を感じていて、市は、課題解決のため介護人材の紹介サービスなどを行う東京の会社「カイテク」と連携協定を結びました。

「カイテク」は介護の資格を持つ人が登録し必要な時に、必要な時間だけサービスを提供するスポットサービスの会社です。

カイテク 武藤高史社長
「働きたい方はたくさんいるので、事業者様に届けていくことを旭川市と一緒に加速していく」

旭川市は今後、「カイテク」のサービスの説明会などを行って、潜在的な人材の活用を進めるとともに持続可能な介護体制を作りたいとしています。







