ドラッグストア北海道内大手の「サッポロドラッグストアー」は、市販薬の販売に義務付けられているオンライン研修について、複数の社員が、本人になりすまして受講する不正を行っていたと発表しました。
不正が行われていたのは「サツドラ北8条店」と「サツドラニセコひらふ店」です。
サッポロドラッグストアーによりますと、2023年度から2025年度にかけて、市販薬の販売で義務付けられているオンライン研修について、本来受講すべき本人に代わって、店長や複数の社員が受講していました。
外部からの指摘で発覚し、社内調査の結果、少なくとも21人分の研修で不正が行われていました。
サッポロドラッグストアーは両店舗で関わった社員、5人の処分を検討しており、「再発防止と法令順守の徹底に努める」としています。







