【最終回】“争点”
5月25日に初公判を迎える内田梨瑚被告。
裁判員裁判に向け、裁判所、検察側、弁護側の3者での非公開での協議が続けられ、3月からは正式に公判前整理手続きが始まった。
争点や互いの証拠認定など、公判に向けての整理が進められ、事件発生から裁判員裁判まで2年以上の期間を要した。
内田被告の弁護人によると、最近の内田被告は、事件直後の取り調べから時間が経過し、精神的にも落ち着いている様子で、自分が関与したことについて反省も述べているという。
また、遺族への謝罪文も書いたが、被害者側には読んでもらえなかったという。







