札幌市手稲区の自宅で小学1年生の息子を殺害した疑いで逮捕された母親の身柄がけさ、検察庁に送られました。

札幌市手稲区の自称パート職員、上井雪峰(かみい・ゆきね)容疑者(46)は、4日朝から夜にかけて、自宅で6歳の息子の首を圧迫して殺害した疑いで、6日朝、身柄を検察庁に送られました。

送検される上井雪峰容疑者(6日・札幌市手稲警察署)

警察によりますと、上井容疑者は当初、「子どもが死んだ、殺した」と自ら通報していましたが、その後、犯行を否認するなど供述が二転三転しているということです。

警察は近く、遺体の司法解剖を行い、息子の死因の特定を進める方針です。