18日午後、北海道帯広市の高校で理科室から煙が出ていると消防に通報があり、生徒が一時校舎の外に避難しました。
大内孝哉カメラマン(18日午後1時すぎ)
「校舎から煙が出ているのが見受けられます」
18日午後1時前、帯広市西19条南4丁目の帯広大谷高校で「理科室から煙が見える」と消防に通報がありました。
避難した生徒
「放送で避難してくださいと、みんな外に出てきた」
この煙の発生で生徒らは一時、校舎の外に避難し学校職員ら2人が煙を吸ったということですが、病院に運ばれた人はいません。
高校などによりますと当時、煙の出元の理科室は無人でしたが、午前中は授業で銅板をバーナーであぶる実験が行われていたということです。
警察と消防が当時の状況を調べています。







