14日、スキージャンプ今シーズンの国内最終戦が札幌で行われました。

ナイターで行われた大会には、男女合わせて57人がエントリー。
女子は、好調の一戸くる実(いちのへ・くるみ)が、K点超えのジャンプを2本揃え、シーズン5勝目を挙げました。

男子は、小林潤志郎(こばやし・じゅんしろう)が2回目に133メートルのビッグジャンプ。12年ぶり、3度目の優勝を飾りました。

大会後には、今シーズンで引退する10人の選手のセレモニーが行われ、何度も戦い抜いたジャンプ台に、ラストフライトで別れを告げると、チームメイトや観客から、暖かい拍手が送られていました。








