北海道の胆振と日高地方が選挙区の北海道9区で、自民党の新人、松下英樹さんが当選です。

コンサルティング会社経営の松下さんは35歳。

前回は裏金問題で辞職した堀井学氏の後任として、支部長就任から1か月足らずの選挙戦で落選しました。

今回は、高市総理の人気を追い風に知名度を広げ、1次産業の振興や、観光業の魅力強化を訴え、初めての当選を果たしました。