6日開幕するミラノ・コルティナオリンピック™。北海道内の鮮魚店からもエールを送ります。

麻原衣桜記者
「並べられた魚をよく見ると、高梨沙羅選手や平野歩夢選手。フォルティウスの吉村紗也香選手までいるんです」

こちらは函館市民の台所中島廉売。高梨沙羅、髙木美保…選手の名前を背負い、並ぶのは道南の冬の味覚「ゴッコ」です。
「オスとメスの違いが分かりにくい」。買い物客に言われたことをきっかけに、店では30年ほど前からオスに男性、メスに女性の「時の人」の名前をつけてきました。

紺地鮮魚 佐々木翔悟さん
「大谷翔平、織田信成とか、羽生結弦もつけてましたね。欲は大きく全員金メダルで頑張ってほしい」
買い物客
「毎週楽しみにしています、ゴッコ汁にしていただきます」

1匹2400円、ひときわ大きく「つや」のある高梨沙羅さんへの期待は…。
麻原衣桜記者
「どのへんが、高梨沙羅選手さんなのでしょうか?」
佐々木翔悟さん
「期待の大きさですかね、今年こそはみたいな」

今回こそ金メダルをつかみとってほしい。そんな願いが込められていました。

ゴッコの正式な名前は「ホテイウオ」。
その縁起の良い名前に道民のメダルへの期待もふくらみます。
函館からミラノへ届けガンバレ、ニッポン!







