最新の車や未来の乗り物などを一堂に展示する「ジャパンモビリティショー札幌2026」が、23日から札幌市豊平区の大和ハウスプレミストドームで始まりました。

片山侑樹記者
「2年ぶりジャパンモビリティショー札幌が開催しています。オープン間もないにもかかわらずこの大盛況です」

かつて「モーターショー」と呼ばれた展示会は、2024年からこの名前に変わり、2年に1度開催されています。

今回のショーには、国の内外から22のブランドが出展。

各自動車メーカーの最先端の技術やデザインを盛り込んだコンセプトカーや、未来の乗り物を集めたエリア、さらにクラシックカーを集めたエリアもあります。

来場者
「凄い盛り上がっている、2年前からパワーアップしているようだ」

ジャパンモビリティショー札幌2026は、札幌市豊平区の大和ハウスプレミストドームで、25日まで開かれ、入場料は2000円、高校生以下は無料です。