14日、北海道岩見沢市で高齢の男性が除雪機に足を巻き込まれ、大けがをしました。
14日正午ごろ、岩見沢市栗沢町で、自宅の敷地を除雪機で作業していた89歳の男性が、除雪機のオーガと呼ばれる回転刃部分に右足を巻き込まれました。
消防によりますと、男性は右足に大けがをしましたが、意識はあり、会話が可能だということです。
家の中にいた男性の妻が窓から、倒れている男性を見つけ「夫が除雪中に右足を負傷した」と消防に通報しました。
救急隊員が到着したときには、男性は自力で巻き込まれた足を抜いて、玄関まで移動していたということです。
警察は、男性が除雪作業中に何らかの原因で転倒し、右足をオーガに巻き込まれたみて、当時の詳しい状況を調べています。







