北海道日高町の飲食店の壁の内側から女性の遺体が見つかった事件で、行方不明となっている女性が、大みそかの夕方に自宅近くで買い物をする姿が防犯カメラに映っていたことがわかりました。

日高町の松倉俊彦容疑者(49)は、経営する飲食店の壁の内側に女性の遺体を遺棄した疑いが持たれています。

松倉容疑者をめぐっては、知人の20代女性が大みそかから行方不明となっています。

その後の捜査関係者への取材で、この女性が大みそかの午後4時ごろ、自宅近くの店で買い物をする姿が防犯カメラに映っていたことがわかりました。

さらに、午後5時半ごろには女性の知人がLINEでメッセージを受信したということです。

警察はメッセージを送信したのが行方不明の女性なのか調べるとともに、夕方以降に事件が起きたとみて、遺体の身元の確認を含め、捜査を進めています。







