11日午前、北海道恵庭市の山中でアイスクライミングをしていた女性3人が、けがをして消防に救助されました。
11日午前10時半ごろ、恵庭市盤尻の恵庭渓谷にあるモイチャン滝で仲間10人でアイスクライミングをしていた登山者から女性3人がけがをして下山できないと救助要請がありました。
警察によりますと、けがをした3人は40代から50代で、消防に救助され、いずれも命に別状はなく1人は上半身の打撲だということです。
詳しい遭難の状況はわかっていませんが、「氷が落ちてきた」という話もあるということです。
モイチャン滝は漁川の支流にある滝で、この時期は凍り付いて高さ15メートルから25メートルほどの氷の壁になるため、最近アイスクライミングのトレーニングに訪れる人が多いということです。
警察が、詳しい当時の状況を調べています。







