降り続く雪。8日午後の札幌市は時折雪が強まり、視界がかすむほどになりました。

8日の北海道は、冬型の気圧配置で発達した雪雲が石狩湾から流れ込んだ影響で、札幌市では、朝から雪が断続的に降り続きました。

午後5時までの12時間の降雪量が40センチの大雪となり、1月の観測史上、最も多くなりました。

この荒れた天気で交通への影響も出ています。

JRは雪の影響で4本、北広島市の踏切でバスが立往生した影響で25本の、あわせて29本が運休し、運休本数がさらに増える可能性があるということです。

また空の便は、丘珠空港を発着する17便が、そして新千歳空港を発着する便は25便が、雪や機材繰りの影響で欠航になっています。

札幌市には大雪警報が発表されていて、午後9時ごろまで大雪による交通障害などに警戒が必要です。