7日深夜、北海道江別市の商店街にあるバイク店から火が出て、周りの店舗にも延焼しました。
半日以上たった現在も消火活動が続いています。

藤原裕明カメラマン
「すごい爆発音が聞こえます」
7日午後11時半ごろ、江別市大麻東町の大麻(おおあさ)銀座商店街にあるバイク店から火が出ました。

火は周辺の建物にも燃え広がり、バイク店を含む9店舗、およそ2000平方メートルを焼きました。

和久井有紀乃記者
「現在も白い煙が立ち込めていて、あたりは焦げ臭いにおいが充満しています」
現在までにけがをした人は確認されていませんが、出火から18時間近くたった現在も鎮火に至っていません。

近隣住民
「憩いの場の商店街なんですよ。正月早々こんな煙にまかれちゃって」
延焼店舗のオーナー
「慌てちゃってもう…何をやったらいいんだろうか…」

商店街は、JR大麻駅から北におよそ700メートルほどの住宅街にあります。

商店街は、大麻団地が造成された1964年に開設され、現在は、200メートルの路地に、放課後児童クラブやカフェ、花店など29の店が軒を連ね、地元の住民や学生に親しまれています。

延焼店舗のオーナー
「さすがにダメかな…」

警察によりますと、火元のバイク店には、修理のために客から預かっていたバイクが十数台があったということです。
警察と消防は、鎮火を待って火が出た原因を調べることにしています。







