「山の値段は安いレクサス1台分」元東大生、山を買う 自給自足の野生暮らしに密着 岡山県赤磐市の山林で「野生暮らし」をしています 山林の入り口に設けられた「赤い門」 しかも雨柊さんは、「門」の中に住んでいる! しかもこの門は自作!「本を読めば作れる」 この赤い門、何かに似ていると思ったら... 東京大学の赤門 (旧加賀屋敷御守殿門)にそっくり 東京大学の理科一類に2年通っていました インドなどを旅して、沖縄などで暮らして たどり着いたのが、岡山だった。。。でも、なぜ岡山に?? 4700坪の山林を、15年かけ少しずつ開拓してきた 安いレクサス1台分…500万円より少々上だそうです 見よう見まねで電動工具を使い始めた 最初は「グリム童話のお菓子の家に住みたかった」そうです 敷地内にお手製の多くのトイレが... 説明がとっても化学的 「よく分かんないけど」 トイレから見える景色は「景色がBURRN!」 表情も緩んで、出るものが出るそうです 何とキャンプ場も作っちゃいました その理由は... 一般の人も来てほしい!怪しくないんです、と 取材中、気がつけば新たな人が現れた 雨柊さんと「同じにおい」がするこの男性は... 「てっちゃん」です! 何かをひらめいたら「ガーッ」と目を見開くそう 記者も取材中に何度も見た、その見開いた目を!! 食事の定番は、炭火で炊いた玄米 杉澤記者(本業キャスター・自称「美容番長」)も食べてみた 杉澤記者「いい香り そしておいしい!!」 (あれ、また知らない人が増えてる) 風呂(もちろん自作)で観る月が最高 山の中で 静かに夜は更けていく なんとも贅沢なひととき、を毎日味わっています 雨柊さんにとって自分とは?…沈黙のあとひらめいた うらやましさを覚えた野生暮らしでした 記事に戻る